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☆大事な安心情報&最近思う事☆

美容室RILA  2020/06/24

【新型コロナウイルスの免疫を大部分の日本人は既に持っています。】

英国の死者は4万人で、イタリアは3万人で、フランスとスペインも3万人に迫っています。しかし、東アジア諸国では、インドネシアで1000人を超えたが、日本とフィリピンは800人台。中国に近い台湾と香港は7人と4人、ベトナムは0人だ。東南アジアの医療はヨーロッパに劣っているはずです。なぜ、アジアでの罹患率や死亡率の少ないのでしょうか?必ず、理由があるはずです。

BCGワクチンの接種が何らかの役割を果たしているのではないかということやウイルス抗原の提示に関与しているヒト白血球抗原(HLA)の違いによるのではないかという考えもあります。しかし、私は、過去のコロナウイルスの交差免疫を一番に考えたいと思います。

コロナウイルスは、風邪の原因となるウイルスで、4種(季節性)があることが分かっています。また、中国は、風邪の宝庫であり、近隣の国々はこれら4種のコロナウイルスに繰り返し感染することによって、ほとんど全ての日本人やアジア人がコロナウイルス属に対する免疫を獲得している可能性が高いと思われます。これが、「広域交叉反応性メモリーT細胞」論です。

また、Cell誌に米La Jolla Institute for Immunologyの研究者によるプレプリントの論文によれば、「新型コロナウイルス流行前の健康人の40%から60%には新型コロナウイルスの4つの蛋白質を認識するT細胞の免疫記憶が成立していた。」と発表されています。

つまり、日本や東南アジアでは、新型コロナウイルスも認識できる「広域交叉反応性メモリーT細胞」を誘導するような風邪のコロナウイルスの流行が過去にあったが、欧米や南米では、そうしたコロナウイルスの流行が無かったのかもしれないのです。

通常の免疫応答では、まずIgM抗体が出現し、その後にIgG抗体が出現します。しかし、新型コロナウイルスでは、IgM抗体ができにくく、その後のIgG抗体が上がりにくいと言われています。新型コロナウイルス感染後に誘導されるIgG抗体とIgM抗体が同時に出現するという現象も「広域交叉反応性メモリーT細胞」論で説明しやすいと考えます。私たちには、すでに免疫があります。

私は、新型コロナウイルスは日本ではもう大丈夫だと思います。第二波が来たとしても大した事なく終わる可能性が大きいと思います。また、ワクチンも必要ありません

東京小杉の小杉中央病院院長のFacebookより抜粋しました。



半年経った今、この騒動についてのまとめ。
○海外が酷くても日本もそうなる。と悲観しなくていいです。人種、環境、全て違います。
○高齢者や重い疾患持ちの方の死亡がほとんど。
○呼吸器疾患なので普通の風邪対策で十分。
○無症状感染はほとんど無い。あったとしたらどうやって確認したのか謎。
○子供や元気な人は普通に生活していて大丈夫。例え感染しても、無症状、軽症なので回復する。
○マスク、アルコール消毒のやりすぎは、逆に体に悪く耐性ウイルスができたり、変異する恐れがある。
○免疫力を上げる事をしっかり行う。それプラスそれぞれやりたい対策を。
○報道や情報に煽られすぎて、必要以上に怖がり敏感になって精神疾患を患う方が治るのが遅い。
○物事は、二歩三歩下がってみた方が良い。何故にこんなに騒ぎになったのか。

必要以上に恐れ、同調圧力やイジメが発生している。こっちの方が怖いですね。
人それぞれ感じ方は違うので、色んな考えがあって、いいんです。
しかし、普通に楽しく過ごしている人や、罹患した人を攻撃するのは良くないですよね。

1つの事を見たときに、マイナスにもプラスにも取ることができます。
表面上は怖くても、【そもそも】や【数字を見て冷静に】と、自分の頭で考えることが出来ていれば、平和で幸せな世の中になるんじゃないかな。

考えてる事は違って当たり前。
だから他人を攻撃しない。
それぞれ、自分軸をしっかりと持ち、困った時には協力しあう。好きなことをして、好きな人、家族と楽しく過ごす。生まれきたからには有意義な時間を過ごす。
そんな感じで参りましょう( ´∀`)